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Vita初のCFW カスタムファームウェア(CEF) 日本語版に対応の可能性・「Urbanix Japanese version Hello World」

CEF 6.60 TN-Aで利用しているEU/US版の『Urbanix』のexploitですが、現時点では日本語版『アーバニクス』には対応していません。

PSNアカウントの関係で実質リージョン制限みたいになっているPlayStation Storeからのダウンロードタイトルですので読者の方が一番気になるのは日本語版に対応するのかどうかだと思います。現在どのような状況なのか、私が分かっている範囲でお知らせします。

最初に日本語版にもユーザーモードexploitがあったのかを調べてくれたのがWeeLeds氏でした。WeeLeds氏はまず『アーバニクス』にもEU/US版『Urbanix』と同じ脆弱性が存在するのかを調べました。
僕等がいた
PSPLinkの結果ですが、無条件ジャンプアドレスになる$raレジスタに任意の値を入れることに成功しています。

WeeLeds氏から聞いた話では、US版のセーブデータを日本語版のゲームキーで復号できたとのことで、US版のセーブデータを参考にどのあたりでどの程度セーブデータを改変すればバッファーオーバーフロー(プログラムが確保したメモリサイズを越えて文字列が入力されると領域があふれオーバーフローしてしまい、レジスタが上書きされるなど予期しない動作が起こる脆弱性)が起こるのかの見当がついたそうです。良くある話ですが日本語版の場合海外版よりも余分に”死ぬ程”文字列を入れなければバッファーオーバーフローが起こらない場合がありますが、今回はそのパターンだったようです。

ここまで分かれば自作コード実行、つまりHello Worldまでは可能である可能性が高いです。ということで、WeeLeds氏は日本版『アーバニクス』でHello World表示に成功しました。これで日本版でも自作コード実行なら可能だと証明できたことになります。
Urbanix exploit 日本語版は?
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Vita初のCFW カスタムエミュレータファームウェア (CEF: Custom Emulator Firmware) 6.60 TN-A がリリース


PS Vita上で動作する初のCFW、CEF6.60TN-Aが
Total_Noob氏からリリースされました。

このCEF 6.60 TN-Aは先日リークされた『Urbanix』のexploitを利用したものです。電源を切るとノーマル状態に戻るLCFWのHENと同じものです。Custom Emulator Firmwareの頭文字を取ってCEFとTotal_Noob氏は表現しています。

[Custom Emulator Firmware "CEF" 6.60 TN-A"について]
実際には”CEF 6.60 TN-A”と呼ぶのは正しくありません。Vitaのファームウェアが変わってもカーネルが常に6.60のままでアップデートされないからで、もし仮にVitaのファームウェアが2.00などになった時に別のゲームでCEFが実現できたらどう呼ぶのかに問題が残ります。呼び方は本質ではないのでとりあえずTotal_Noob氏は”CEF 6.60 TN-Aと名付けました。

このCEFは現時点では何の設定も変えられません。今までのカスタムファームウェア同様には程遠い状態です。

PRXのサポートもありません。6.60 POPSモジュールのエミュレートは可能なのでSPOneは起動しますが音が出ません。

[機能について]
・非署名Homebrewとモジュールの読み込みに対応します。
・プラグインの読み込みに対応します。(NPEZ00176/GAME.TXTとNPEZ00176/POPS.TXTを使います)
・ISO/CSOをM33及びNP9660ドライバーで起動可能です。
・スタートボタンを数秒間押し続けることでTNMenuに戻ることが可能です。
・”CEF”では”EBOOT.PBP”は”FBOOT.PBP”にファイル名が変わります。
・ライセンスファイルが削除されないよう保護します。削除されるとゲームをストアから再度ダウンロードしなければならなくなるため『Urbanix』が利用できなくなります。再ダウンロードしようと思った時にはストアから削除されているかもしれませんし、パッチされているかもしれません。それを回避するためです。

導入方法
以下、導入方法は「大人のためのゲーム講座」まもすけ氏による紹介になります。
自分は未導入なので、導入後にもし本体に何らかの不具合が生じても
すべて自己責任でお願いいたします。

PS Vitaのデバッグファームウェアの内容が明らかに・アクティベーションキーは90日ごとに再インストールを要求する強固なセキュリティ、根本的なハックはかなり困難


PS Vitaにもデバッグファームウェアは当然存在しているはずですが、
その機能が公になったのはこれが初。
デバッグファームウェアとは、Vitaのゲームやアプリケーション開発者が
テストを行えるようにするためのファームウェアです。
開発者向けですので一般には配布されません。

公開されたビデオによるとパッケージのインストール機能(コンテンツ管理アシスタント
のようなアプリケーションがPC側に必要なのは一般ユーザーと変わらないと思われる)
が、あります。デバッグファームウェアの場合には非署名のパッケージも
インストールして起動できそる可能性も。

また、デバッグファームウェアではアップデータをダウンロードするサーバーを
選択することができるようです。
WiFi環境しかない場合の3G回線でのテスト用で偽装3Gネットワーク機能もあります。
その他にもディスク空き容量をパラメーター偽装する機能やX(決定)とO(キャンセル)の
入れ替え、リージョン設定変更などもあります。

興味深いのは有効期限90日のアクティベーションキーがあり、デバッグファームウェアを
90日以上使うには(その都度キーが発行されるのだと思いますが)再アクティベーション
が必要というセキュリティが施されているところです。
Vitaの場合インストールにはアクティベーションが必要で継続して使用するには
90日ごとに再アクティベーションを要求されることになります。

カーネルexploitのようなものがあればアクティベーションを回避することも可能だとは
思いますが、非正規ルートで入手したデバッグファームウェアはVitaの場合簡単には
インストールさせてくれないようです。
それだけソニーがデバッグファームウェアについても神経質になっている証拠だと言えます。

またこのデバッグファームウェアにはクラッシュ時のRAMの状態を調査することが
できるようになっており、そのためのコアダンプ機能を持っている可能性があります。
この機能は正に開発者向けですが、ハッカーにとっても役に立つことでしょう。

もしPS Vita用のデバッグファームウェアが流出しても自分のVitaにインストール
することは残念ながら現時点ではできないと思われます。
http://gamegaz.com/201208169028/

若干16歳、なんとわずか4時間でPS One起動に成功


PSX on the Vita: An interview with the mysterious Vita Hacker
PlayStation vitaでPOPSを動かした匿名ハッカー Tony(仮名)氏へwololo氏がインタビュー
Tony氏はPS VitaでのPSOneタイトル起動に世界で初めて
成功しました。
まだ発達段階のPS VitaシーンにとってエミュレータのダンプとPSOne起動は
最も衝撃的なニュースでしたが、それを成し遂げたTony氏は今までのハッカーとは
考え方が全く違いました。
彼は暇さえあれば”パルクール”(飛んだり跳ねたりしながら高いところから
飛び降りたり走り回ったりするスポーツらしいです)やピアノを楽しむ16歳です。
そんな彼はインタビュー前に私にこう言いました。

「ボクの友達は誰もボクがプログラムできるなんて思ってもいないですよ。
でもPS VitaでPSOneを起動したあのビデオの時以来全くプログラムしてないし、
そもそも地位とか名誉には興味がないんです。だから最初はインタビューを断ったんです。」

私は今回のハッキングがシーンにとっていかに重要なのかを説明しましたが、
Tony氏は自分のことをとても謙遜していました。

「ボクのexploitはそんなに特殊なものじゃないですよ。確かにカーネルexploitは
貴重だけれど、ボクは他の人達のようにハッカーらしい発想がないのです。
ボクはみんなに全部公開してシェアしよう思ってます。見せるだけ見せて
公開しないようなのも嫌いですし。」
exploitをリリースするのか聞いたところ、こんな答えが返ってきました。
「みんなが望むならカーネルexploitをソースコード付けて公開するよ。」

カーネルexploitの存在が明かされるとハッカーは外部からの圧力を
かけられがちです。ISOローダーがどうだとかソニーがパッチするだとか
それこそ自分の周りが騒がしくなります。

「でも、そんな状態でみんな自分の生活どうしてるの?ソニーはパッチすると思うよ。
でもそんなこと心配してもしょうがないじゃないですか。カーネルexploitは
とりあえずここにあって使えるから別にそれでいいんじゃないですか。」

Tony氏はあっさりそう言い切ります。
しかし、ハッカーがソニーのビジネスに与える影響について話が及ぶと
次のように話しました。

PlayStation Vitaのハッキングは開発機を手に入れて解析するのが近道 開発機を寄付で手に入れるプロジェクト始動

SKFU’s Blogで、SKFU氏がPlayStation Vitaのハッキングのための調査にあたり寄付を募り開発機を入手するプロジェクトを立ち上げると発表していました。

PS3シーンでは、開発キットやテスト機がシーンの開発者に出回るようになってから大きく進歩を始めました。PS Vitaシーンではそういった開発キットなどはまだ出回っていません。

現時点でのPS VitaハッキングシーンはPSPエミュレーターのセーブデータexploitを利用するのみでVita自身に関しては全く進展がありません。そこでSKFU氏は寄付による基金を立ち上げると発表していました。その基金の目的はPS Vitaの開発キット入手のです。

PS Vitaの開発キットが手に入れて、PS3の開発キットが出回ったことにより進歩した2008年時の再現を目論んでいます。

開発キットを手に入れることができれば

・ファイルシステムへのアクセス
・非署名コードの実行
・デバッガーの利用
などなど

が実現できるようになります。

確かにVitaの調査を加速させるには開発キット入手が最も効果的です。もちろんvitaの開発キットを手に入れても信頼の置ける開発者とのみそれをシェアし、コミュニティのために活用するとSKFU氏は話しています。

Vitaの開発キットにはライセンスは3ヶ月間ライセンスを更新しないと動作しないようになっているようですが、それを回避する方法がもう分かっているようで、逆にできないようなら寄付はお願いしないとまで言っています。
僕等がいた
SKFU氏がブログでPS Vitaらしきデバイスの写真を公開しています。よく見ると(クリックで拡大します)普通のPS Vitaではないのは下側に市販機にはついていないコネクターが並んでいることからも分かります。このことからSKFU氏は開発キットの写真を撮影できる立場に既に置かれていることになります。あるいは既に入手しているのか…

つまり、何らかの手段でVitaの開発キットを入手するための費用を寄付で募ろうという算段をしているということになります。もし仮に既に入手済みだとすると、寄付により投資を回収することを狙っているのかもしれません。

法的な問題が起こることを避けるために、寄付などでサポートしてくれた場合に名前は明かさない配慮はするようですが、シーンの強力が得られればPS Vitaシーンは大きく前進するだろうとしています。

必要な目標金額について、具体的に下記を挙げています。

合計2,000ユーロ(20万円)
[内訳]
1900ユーロ(19万円) – 開発機自体
100ユーロ(1万円) – 送料

率直に言って、ハッキングするにしてもその方法は違うのではないかとは思います。みなさんはどう思いますか?
http://gamegaz.com/201206108267/
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